産地直送!!下仁田町馬山産。堀口さんの自信作
ほとんど市場には出回らない、本物の下仁田ねぎ
下仁田葱はその昔江戸の殿様に献上されていたことから「殿様ねぎ」と呼ばれています。
太く大きな葱で、特に白根が太く、鍋などで煮込むと独特の甘味が出るのが特色で食通の間では重宝されています。
生産地はその名のとおり、群馬県の下仁田町が産地です。この地域の気候・風土が葱の育成に最適とされています。
昨今では下仁田を含む甘楽・富岡地域で収穫されたネギまでも「本場の下仁田ネギ」と称されて本場ブランドとして取引されているようです。(中には他県産、中国産もあるようです)
当然、一般消費者は葱を見ただけでは産地の特定はできませんから、その対策として下仁田町認定の「下仁田葱の会」を発足、産地・品種・品質・規格の統一を図り風味豊かな本物の「下仁田葱」だけが使用を許された「緑の箱」を作りました。
この箱で出荷できる葱は
- 下仁田町の馬山地区で生産されたネギ
- 品質管理された種から育てられたネギ
- 成長にあわせ決められた期間で植え替えを行っている事
- 12月1日以降を出荷に限る
と定められています。
詳細は下仁田町のホームページでも紹介されています。
こうして種まきから収穫まで15か月の期間をかけて、本場の風土の中で農家の愛情を一身に受けて育った本場の「下仁田葱」だけを提供します。生産者がこだわりを持って栽培したネギは、肉質が柔らかく、煮る、焼くなど熱を加えると甘みが増し、冬の鍋物などには重宝される必需品になっています。
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